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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 13 - The Setup メニュー
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  UV/vis
   
 
チェックすると,励起状態の一点計算が実行され(基底状態の計算に続き),状態間のエネルギー差を報告するように指定します.

UV/Vis計算は現在のところHartree-Fockモデル(CISモデルが励起状態に用いられる)と局所密度および密度汎関数モデル(対応する時間依存密度関数モデルが励起状態のために用いられる)に制限されています.
   
  IR
   
 
チェックすると振動の基準振動周波数が計算されます.これらは選択された熱力学的性質(エントロピー*と自由エネルギー)と一緒に出力することができます(Displayメニュー中のOutputChapter 14を参照).振動モードはアニメーション表示され,IRスペクトルはDisplayメニューの中のSpectraからアクセスできるIRダイアログで見ることができます(Chapter 14を参照).

周波数計算に必要な二次導関数は分子力学,半経験的,Hartree-Fock,局所的な密度と密度関数モデルのために分析的に評価されます.他のモデルは解析的な一次導関数の数値の微分を含んでいます.
   
  NMR
   
 
チェックすると,NMRの化学シフト計算を指定します.これらはAtom Propertiesダイアログ(Displayメニュー)から,およびアウトプット(DisplayメニューのOutputChapter 14を参照)で利用することができます.(プロトンをデカップリングした)13Cと(化学シフトのみの)1HのスペクトルはDisplayメニューの中のSpectraからアクセスできるNMRダイアログで表示されます(Chapter 14を参照).どちらの場合も線の強度は等価な炭素あるいは水素の数に比例していると推測されます.カップリング定数は今のところ利用できず,Hartree-Fockモデルだけがサポートされています.