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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 13 - The Setup メニュー
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(v) Total Charge
   
 
全電荷.初期設定のNeutralは,ボックスの右にあるをクリックし現れるメニューからAnion, Dianion, -3などを選択するか,あるいはメニューに数値を打ち込むことによって変更できます.Total Chargeは分子力学計算では無視されます.
   
(vi) Multiplicity
   
 
スピン多重度.初期設定のSingletは,ボックスの右にあるのどちらかをクリックしあらわれるメニューからDoublet, Tripletを選択するか,あるいはメニューに数値を打ち込むことによって変更できます.多重度はシングレットに対しては1,ダブレットに対しては2,トリプレットに対しては3,カルテットに対しては4,などです.Multiplicityは分子力学計算では無視されます.
   
(vii) Print
   
 
このセクションでは一般的なデータの出力を設定します.追加分の印刷はOptionsボックスから設定します.(以下を参照)
   
  Orbitals & Energies
   
 
チェックするとアウトプットに分子軌道と軌道エネルギーを書き込みます.HOMOとLUMOエネルギーはスプレッドシート上(Chapter14)だけでなく,Displayメニュー(Chapter14を参照)の下のMolecule Propertiesダイアログから利用することもできます.
   
  Thermodynamics
   
 
チェックするとアウトプットに熱力学的な量を書き込みます.振動数計算("Compute"の下のIR)を必要とします.選択された熱力学的な量はスプレッドシート上(Chapter14)で利用することもできます.