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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 13 - The Setup メニュー
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(iv) IsoValue
   
 

これは,固定の(一つの値)等値面を三次元格子の点で生じさせることができます(異なる等値面,スライス,性質からマップは構成されます).これは柔軟性には欠けますが,たいていの場合,特に全部の分子サイズや形をあらわす密度表面を基本とする性質マップを扱う場合には十分です.固定された等値面は,固定されていない等値面(マップ)より計算時間とディスク容量を必要とします.

Fixedの左のボックスをクリックすると,等値面で使用する値が表示されます(密度の場合は0.002).この値は変えることもできます.Fixedは,Surfaceの種類をSliceとしたときには指定することができません.

SurfacePropertyResolution,そして(任意に)スピンの選択の後にOKをクリックすると,要求されたグラフィックがリストに加えられ,ダイアログ(Add Surface)を閉じます.

そのプロセスは必要に応じて繰り返すことができます(Add…,表面,性質の選択をクリックしてOKをクリック).

存在しているグラフィックスは,まずそれを強調して(クリックして),次にDeleteをクリックすると削除できます.

Global Surfacesがチェックされている場合,要求された表面がリスト中の全分子に対して計算されます.

Surfaceダイアログの一つのコピーだけが画面上に表示され,すべての設定が現在選択されている分子すべてに有効となります.ダイアログはをクリックすると消えます.