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Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 13 - The Setup メニュー
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3-21Gは第一周期の典型元素および遷移金属に3-21G計算を行いますが,第二周期と,より重い典型元素に対してはd型の関数を含む3-21G(*)計算を用います.
 
   
  ほかのすべての方法に対しては次の基底関数を使うことができます.
   
 
   
 
 
計算手法,例えばB3LYPと, 6-31G*のような基底系を組み合わせて,theoretical modelあるいは単にmodel計算を行うことができます.名称はB3LYP/6-31G*のように計算手法と基底系を「/」でくぎります.慣習的に,計算方法としてHartree-Fock(HF)を用い,その基底系もそのまま使う場合,つまりHartree-Fock計算法と6-31G基底系の組み合わせを用いるときにHF/6-31G*と6-31G*の両方の表記方法を用いることができます.基底系がない計算手法,例えばMMFF(分子力学法)やPM3(半経験的分子軌道法)ではそれ自身をモデルとして考えます.
 
   
 
LocalizedはMP2モデルを用いた一点エネルギー計算の時にのみあらわれます.Localizedをチェックする事は,局在化されたHartree-Fock軌道に基づいたMP2計算を行うことを示しています.これは結果を少なくして計算処理時間を減らします(分子が大きくなるほど短縮の度合いは大きくなります)が,著しく必要なメモリとディスクの容量を消費します.この方法は局在化されたMP2,またはLMP2と呼びます.