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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I

Chapter 14 - The Display メニュー
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X軸およびY軸のスケールはダイアログの左にあるX Sca.Y Sca.タブをクリックすることで独立に調節することができます.このときPlot X-Scale PropertiesまたはPlot Y-Scale Propertiesダイアログが表示されます(それぞれのダイアログの左側にあるPlotタブをクリックするとPlot Propertiesダイアログに戻ります).これらのダイアログはXYプロットで説明した(Plot X-Scale Properties)ダイアログに類似しています.

XYプロットで使用したものと同じPlot Styleダイアログはここから呼び出すことができます(適当なダイアログの下部にあるをクリックしてください).

Propertiesダイアログが画面上に表示された状態でグラフ内の個々の曲線をクリックするか,DisplayメニューからPropertiesを選択して個々の曲線をクリックするとCurve Propertiesダイアログが表示されます.

   
 
   
 
ここでは選択した曲線(またはAxisメニューから選択したグラフ中のほかの曲線)の表示方法を変更することができます.これには個々のデータポイントに対するMarkersの種類の指定,Marker Labels(データポイントに関連する分子の名前)の要求,データポイントや適当な曲線のLine Widthに対するFitの指定などが含まれます.またオプションとして,曲線上で選択した点(リスト中で選択した分子)を見ることのできるSphereがあります.(スプレッドシートの列から引用された)個々のデータポイントに対するErrorバーを表示することができます.