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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I

Chapter 14 - The Display メニュー
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このダイアログは(赤外)強度と対称ラベルが付随した振動数(cm-1)の昇順リストが含まれています.例えば,遷移状態における反応座標に相当する虚の振動数はリストの最初に現れ,振動数の値の前に"i"の文字をつけて示されます.振動数の上をクリックすると一つの振動数が選択されます.もう一度クリックすると選択が解除されます.

振動の振幅(原子対の"平衡"からの最大変位)はAmpの右のボックス内にある内容を変えることで初期設定の値(0.5Åは室温における適切な振幅よりもかなり大きい)から変更することができます.振動モーションを構成するステップの数の初期設定(11フレーム)はSteps*の右のボックス内にある内容を変えることで変更できます.フレームの数を増やすほど,振動モーションは遅くなります.

Make Listは選択されたノーマルモードにおける運動に対応する"段階"構造の配列を含むリストを作成します.オリジナルの分子は閉じずに,(異なる振動数に対応する)いくつかの配列が生成します.

Draw IR Spectrumをクリックすると赤外スペクトルが表示されます.

   
*
ステップの数は中心点が実際の平衡または遷移状態構造に対応するように,奇数にすることを推奨します.