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ワークショップノート

ストリーミング版のはしがきと使い方

本書は、毎年定期的に開催している、SpartanワークショップのHand-On(演習) の例題をまとめたものです。 Spartanにはオリジナルの英文マニュアルが付属していますが、初めてSpartanをお使いになる方のために 画面の映像を多用し言葉による説明を最小限に構成しています。ある程度Spartanを利用された経験のある方にも、 クイックリファレンスとしてもお使いいただけるよう編集したつもりです。本書をご利用くださってSpartanを 研究や教育にさらにご活用いただければ望外の喜びです。

本書のグラフィックス映像はWindows版のSpartan’04 Full Editionを使用しています。 バーションによって多少の差異のある場合もございますので、その旨お含みおきください。

またストリーミング映像の切り出しはMacromedia社のCaptivateを使用いたしました。Spartanの操作や 表示切替が速すぎて切り出しがうまくいかなかった点もありますがご容赦ください。

Captivateに関してはこちらを参照ください。


使用方法

演習の項目をクリックすればブラウザ画面が新規に開いて映像が表示されます。 映像下段中央に下のようなコントロールパネルがあります。

左から、スクロールバー、Rewindボタン、Backボタン、Playボタン、Pauseボタン、Forwardボタン、Exitボタン、Infoボタンです。

スクロールバー:任意の場所へ移動ができます。

  • Rewind:先頭に戻ります。
  • Back:後ろに戻ります。
  • Play:映像を進めます。
  • Pause:一時停止します。
  • Forward:早送りします。
  • Exit:ストリーミングを中止し画面を閉じます。
  • Info:クレジットを表示させます。

スクロールバーはクリックすると上のように全カット数と現在のカット番号を表示させます。ストリーミングの長さの目安にしてください。


問題点

Captivateが設置したコントロールパネルの位置が下段中央部を隠していること。

上図のように、SMD(Spartan Molecular Database)のエントリー名やボタンを隠してしまっています。ご容赦ください。


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